グラススキー(GRASS SKI)

グラススキー

グラススキーとは、文字通り草の上を滑るスキーです。
70~90センチ程のキャタピラのついたスキーで、ストック、靴などはスノースキーと同じ物を使用します。
1960年代にドイツで発祥し、スノースキーの夏のトレーニング用として広がりました。


グラススキーはスノースキーと同じように、左右の回転運動を利用して斜面をよりスムーズに滑走するスポーツです。
テクニックや基本操作はスノースキーと同じです。
グラススキーは、キャタピラで草の上を滑るという特性上、一般的には横滑りしないこと、急停止ができません。
回転(ターン)する際はしっかりとした外側荷重とスムーズな荷重移動がポイントとなります。
スキーの基本レッスンにもぴったりですし、スキー自体が短いのでバランス感覚をきたえることができます。
前後に自由に回るグラススキーの特徴を生かして、フリースタイルの面白さ、スピードレースを楽しむこともできます。


グラススキー


『斑尾高原こどもサマーキャンプ』では、グラススキーをメインプログラムに取り入れた「夏のスキーキャンプ」です。
冬・春・夏と《スキー》を中心としたキャンプを展開しているどんぐり村で、《スキー》をとおしてお子様の心身の成長に貢献したいと考えています。

グラススキー場

斑尾高原スキー場

グラススキー場『斑尾高原スキー場』はFIS(国際スキー連盟)公認、JGSA(日本グラススキー協会)公認のグラススキー場です。
6月末には全日本選手権も開催されています。

インストラクター

グラススキー

斑尾スポーツアカデミー校長の『芦田 直哉』は、グラススキーデモンストレーターでもあり、当グラススキーキャンプのメインインストラクターです。


「スキーのオフトレーニングとして、グラススキーは効果があると考えています。
使用する道具が、冬に使うスキーブーツにストック、さらにゲレンデを利用します。
斜度変化や起伏、滑走距離などインラインスケートなどにはない条件が揃っています。
サマーゲレンデ(ピスラボなど)では、横方向にスキーがズレますが、
グラススキーはほとんどズレないため、ポジション等の良し悪しが自覚できます。
そこで、このスキーに限りなく近いグラススキーを利用して、カービングターンの習得、正確な前後左右のポジションの習得、冬のスキーでの個々の欠点の修正・矯正などを夏のうちに行い、スキーシーズンに備えてみては如何でしょうか?」


グラススキー

グラススキー

JGSAオフィシャルテスト・ジュニアテスト

グラススキー

JGSA(日本グラススキー協会)公認のテストをキャンプ中に受験できます。

オフィシャルテスト(スキーの級別テスト)、ジュニアテストに分かれています。
上級資格としてインストラクターやアシスタントインストラクター資格もあります。


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